健保連『「ポスト2025」健康保険組合の提言』について

2025年以降、団塊の世代がすべて75歳以上となり、医療費の増加や現役世代の負担拡大など、医療保険制度を取り巻く環境は一層厳しさを増すことが予想されています。 
こうした状況を踏まえ、健康保険組合連合会(健保連)より「『ポスト2025』健康保険組合の提言」が発表されております。
本提言には、加入者の皆さまにぜひ知っていただきたいこと、日常の中で心がけていただきたいこととして、「加入者(国民)の皆さまへの3つのお願い」も示されています。

加入者(国民)の皆さまへの3つのお願い

  • 医療費のしくみや国民皆保険制度の厳しい状況についてもっと知ってください
  • 自分自身で健康を守る意識をもってください。健診をきちんと受けてください
  • 軽度な身体の不調は自分で手当てするセルフメディケーションを心がけてください

提言の詳細はこちらをご覧ください

また、制度を将来にわたり維持するため、健保組合として、国に対して負担の公平性確保や医療提供体制改革、医療DXの推進などを求めています。 
本提言は、医療保険制度を正しく理解し、将来世代につなぐための共通認識をつくることを目的としています。
ぜひこの機会にご一読いただき、日常の受診行動など、できることからご協力をお願いいたします。 

パナソニック健康保険組合では、加入者や事業主に身近な存在であるという特色を生かしながら、保健事業や広報を通じて、皆さまの理解と実践を支援してまいります。