教員の声

京都サンガF.C.森脇選手 キャリアを語る!!

2020年8月3日

キャリアマネジメントの授業で、京都サンガF.C.の森脇良太選手に社会人ゲストととして、ご自身のキャリアについてお話いただきました。

キャリアマネジメントは、自分が歩んでいく人生をイメージし、キャリア形成における「気づき」を促すためのキャリアの授業です。
看護師の卵である学生は、授業の中で医療業界の方々に接する機会は多くありますが、他分野で活躍されている方のキャリア観を聞く機会はなかなかありません。

授業では医療業界とは異なる分野で活躍する社会人ゲストをお招きしながら、生き方や仕事に対する考え方を学ぶ機会を設けています。
多様な生き方を知ることでより視野を広げ社会への理解を深めると同時に、これからの仕事について柔軟な思考を育むための授業です。

今回のキャリアマネジメントではオンライン講義の授業という形をいかして、現役Jリーガーである森脇選手の話をお聞きしました。

「サッカーをしていて、壁を感じた瞬間は?」「サッカーにはまった瞬間は?」「新型コロナウィルス感染症の中で考えたこと」「いつまでサッカーを続けたいか?」などの学生からの素朴な質問に、初恋の挫折など笑いある話から、悔しさをバネに乗り越えた真剣な話まで自由にお答えいただきました。

学生が授業の中で学んだことや影響を受けたことも多く、「ポジティブな考え方に刺激を受けた」「モチベーションを保つ話を聞いて、情熱を持って取り組もうと思った」「仕事でいろんな壁があるかもしれないけれど、前向きに頑張ろうと思った」といった意見が多数聞かれました。

ありがとうございました。

松下看護専門学校
松田剛典

今回の企画に賛同いただき調整からご協力いただいた西河隆平さまにも心から感謝いたします。

※接近は、撮影のために行っております。

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