学生の声

看護学生の日常~2年生になって~(47期生)

2年生(47期生)
2021年11月24日

2年生になって、実習に向けて実践的に看護を考えていく授業が多くなりました。

1年生は知識や技術を身につけるときですが、2年生になると身につけた知識や技術をどう活用するかということが大事になると実感しました。

2年生では、事例をもとに患者さんを身体面・精神面・社会面から捉え、どういう方なのか対象理解を深めます。

例えば、疾患は何なのか、家族の支えがあるのか、どんな性格かなどを知り、どんな看護問題があるのかを、グループワークを通し、クラスメイトと意見交換しながら、今、患者さんにはどんな支援が必要か考えていきます。
ここから、情報収集の大切さ、患者さんが大切にしていることを知ることが必要だと学びました。

コロナ禍でオンラインの授業も多くありましたが、できるだけ登校できるように調整していただきました。
授業は大変ですが実際に登校すると、休み時間はクラスメイトと話をしたり踊ったり、各々が楽しい時間を過ごしています。
そのような時間がストレス発散になり、また、みんなの顔を見ると元気が出て一人じゃないと思えます。

12月からは実習が始まります。考えることや課題も多く大変ですが、クラス全員で協力しながら、実習に向けて頑張っていきたいと思います。

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