
労働安全衛生や環境に係わる最新情報のレポートをpdfファイルで配信しています。
「産業衛生レポート」をご愛読いただきまして誠にありがとうございます。
産業衛生レポートは、毎月初旬にアップロード致します。最新版をダウンロードして、事業場の労働衛生活動にご活用下さい。
安全衛生担当者及び健康管理室の方々には、最新版をアップロードした時にメールでその旨を配信させていただいておりますが、
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(令和7年12月25日 官報公示 本紙第1617号)
令和7年12月25日に、国連文書に基づく「JIS Z 7252:GHSに基づく化学品の分類方法」及び「JIS Z 7253:GHSに基づく化学品の危険有害性の情報伝達方法-ラベル、作業場内の表示及び安全データシート(SDS)」が6年ぶりに改正された。今回のJIS改正では国連GHS文書改訂9版(2021年)を基に、変更されている。主な改正内容を記すので、参考にしてください。
(令和7年12月24日 厚生労働省発表)
労働安全衛生法に基づく一般健康診断については、2016年に診断項目の妥当性が検討されたが、近年及び今後の労働者の健康を巡る情勢として、高齢化により就労期間が長くなっていること、女性就業率の増加により女性特有の健康課題への対応の重要性が高まっている。こうした状況を踏まえて、労働安全衛生法に基づく一般健康診断の検査項目等について検討され、報告書がとりまとめられた。以下に、一般健康診断の検査項目に関する検討内容の概要を示すので参考にしてください。
なお、女性の健康課題に関する項目については、一般健康診断問診票に女性特有の健康課題(月経困難症、月経前症候群、更年期障害等)に係る質問を追加する等、健診機関や事業者に向けての対応マニュアルが作成、公表(令和8年1月19日)されているため、下記リンクからご確認をお願いします。