病院のご紹介

病院概要

ごあいさつ

松下記念病院は松下電器産業(株)(現パナソニック(株))の創業者であります松下幸之助氏の発意により、1940年(昭和15年)11月に誕生しました。その後、診療部門の拡大や病床数の増加により1958年(昭和33年)から総合病院としてご利用いただきましたが、1986年(昭和61年)3月からは現在の地において359床の松下記念病院として出発しました。それ以来、快適な環境の中で心身ともに癒していただけるように、質の高い信頼される医療の提供に努力してきました。

松下記念病院 院長 山根哲郎 当院では、患者さまに満足していただける、心あたたかい病院として患者さまのお役にたてるように、職員一同が一丸となって努力しています。

また、医療の向上をはかる事は当然のことながら、「患者さまの満足は、患者さまの立場に立って、患者さまのために」という言葉を信条として診療を行っています。患者さまに対しては、ただ満足していただくだけではなく、驚くほど高い満足度を持っていただいて、「松下記念病院で治療を受けて良かった」と、人から人へ言い伝えられるような“伝説のサービス”を提供し、患者さまの心を理解し、明るい、温かい、安心の医療を提供することにより、患者さまに日本一のホスピタリティ満足度が得られる病院と言っていただけること目標としています。

さらに、松下記念病院では地域の先生方と連携し、地域や社会に求められている急性期医療を果たすことが当院の使命と考えて、急性期の入院患者さまの治療に特化した病院をめざしています。このような病院の機能分化を推進するために、外来診療は地域からの紹介患者さまや救急患者さまを最優先します。また、当院での治療が終わりましたら、地域でのかかりつけ医の先生の診療が必要な場合には当院から地域の医療機関を紹介させていただき、その際の連携が緊密に取れるようにさせていただいています。

松下記念病院では患者さま中心の最新の高度医療を推進し、患者さまに満足していただけるホスピタリティ・マインドのあふれる病院を目指すとともに、職員一人一人が誇りとやりがいのもてる職場作り、人材の育成を進めて行きます。このことによって、企業の地域・社会貢献の一翼を担うべく、地域や社会に喜んでいただける病院をめざしています。

松下記念病院 院長 山根哲郎