患者支援連携センター

地域連携パス

地域連携パス

地域連携パスとは

地域連携パスとは、ある疾患に罹患した患者さまを中心として、地域で医療・介護に関わる人々がそれぞれの役割分担を行い、お互いに情報共有をすることにより、今後の診療の目標や注意点を明確にし、チームで患者さまを支えていくための仕組みです。
地域連携パスには2種類あり、大腿骨頚部骨折・脳卒中などの急性疾患に罹患した際に、まず急性期病院に入院します。その後回復期リハビリテーション病院への転院が必要となった場合、医師・看護師・リハビリスタッフなど多職種の情報や診療計画書を転院先にスムーズに引き継ぐという「一方向性連携パス」が一つです。もう一つはがんなど、長期にわたり診療していくことが必要な場合、普段の診療はかかりつけ医が行い、必要に応じて専門医の診療を受けるという「循環型連携パス」です。

地域連携パス実績
2018年度
大腿骨頚部骨折地域連携パス利用件数 13件
脳卒中地域連携パス利用件数 7件

連携パス対象医療機関

大腿骨・脳卒中地域連携パス

施設数:6施設

転院先医療機関名 所在地 脳卒中 大腿骨
医療法人清水会 鶴見緑地病院 守口市南寺方南通
特定医療法人清翠会 牧リハビリテーション病院 門真市大字三ツ島
社会医療法人若弘会 わかくさ竜間リハビリテーション病院 大東市大字龍間
社会医療法人山弘会 上山病院 寝屋川市秦町
医療法人孟仁会 摂南総合病院 門真市柳町
特定医療法人有隣会 東大阪病院 大阪市城東区
がん診療地域連携パス連携登録先医療機関

施設数:103施設