ホーム >> 職員研修

職員研修

 「はーとぴあ」では、職員一人ひとりがプロ意識を持って業務に従事できるよう、職員の卒後研修や、能力開発を行いケアの向上をめざす取り組みをしています。
  • 参加学会・研修会
  • 委員会活動
  • 学習会内容
■参加学会・研修会
  • 大阪府認知症介護実践研修 実践リーダー研修
  • 大阪府認知症介護実践研修 実践者研修
  • 学習療法シンポジウムin福岡(学習療法研究会主催)
  • 認知症介護実践者研修(公益社団法人 大阪介護老人保健施設協会主催)
  • リハビリテーション実地研修(公益社団法人 全国老人保健施設協会主催)
  • 難病患者の嚥下障害について(守口保健所主催)
  • 介護現場におけるリスクマネジメント(公益社団法人 関西シルバーサービス協会主催)
  • 高齢者の終末期ケアにおける倫理的問題(公益社団法人 日本看護協会)
  • 大阪介護老人保健施設協会懇話会にて事例発表
  • 車椅子の座位姿勢と移乗技術(大阪府介護情報・研修センター共同体主催)
  • 高齢者の理解と認知症患者の看護(1)(公益社団法人 大阪府看護協会主催)
  • 新人職員の指導者養成研修会(公益社団法人大阪介護老人保健施設協会主催)
  • 腰痛予防のための基本的な身体の使い方と福祉用具の効果的な使い方(大阪府介護情報・研修センター共同体主催)
  • ベッド上の姿勢の見方と安楽なポジショニングの作り方(大阪府介護情報・研修センター共同体主催)
  • 心を高めあう認知症ケア(大阪府介護情報・研修センター共同体主催)
  • 排泄ケアの基礎(大阪府介護情報・研修センター共同体主催)
  • 認知症と排泄ケアの実際(大阪府介護情報・研修センター共同体主催)
  • 認知症高齢者の虐待防止研修(公益社団法人 大阪府看護協会主催)
  • 誤嚥性肺炎予防のための口腔ケアセミナー(かわさき歯科医院主催)
  • 高齢者介護施設のためのHIV研修(厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業HIV感染症及びその合併症の課題を克服する研究」班 主催)
  • リスクマネジメントに関する研修会(公益社団法人大阪介護老人保健施設協会主催)
  • 地域包括ケアの中核を担う老健の役割と経営改善 在宅復帰と高稼働維持の実務公開セミナー(株式会社 日本経営主催)
  • 早期認知症学会にて事例発表
  • 腰痛予防の考え方と利用者/介護者のための移乗技術(大阪府介護情報・研修センター共同体主催)
  • 摂食・嚥下障害のある患者の看護の基礎と実際を学ぶ(公益社団法人 大阪府看護協会主催)
  • 抑制のない高齢者ケア入門講座(おおさか抑制のない高齢者ケア研究会主催)
  • 日本看護学会 在宅看護学術集会(公益社団法人 日本看護協会主催)
  • 介護老人保健施設「さくらの里」へ視察研修(公益社団法人大阪介護老人保健施設協会主催)
  • 保健師助産師看護師実習指導者講習会(厚生労働省 近畿厚生局)
  • 全国介護老人保健施設大会にて事例発表
  • 仰位・座位の姿勢管理〜じょくそう・拘縮を防ぐケア〜(大阪介護情報・研修センター共同企業体)
  • 介護老人保健施設リスクマネジャー養成講座(公益社団法人 全国老人保健施設協会主催)
  • 中堅職員研修会(公益社団法人 全国老人保健施設協会主催)
  • 職員基礎研修会(公益社団法人 全国老人保健施設協会主催)
  • 認知症介護実践者研修(公益社団法人 全国老人保健施設協会主催)
  • 高齢者ケア施設の看護管理者交流会(公益社団法人 大阪府看護協会主催)
  • 全老健版ケアマネジメント方式〜R4システム〜研修会(公益社団法人 大阪老人保健施設協会主催)
  • 臨地実習指導者(公益社団法人 大阪府看護協会主催)

研究の取り組みや実習生の受け入れも行っています。

また、大きな社会問題として深刻化している「認知症」に適切な対応ができるよう、認知症ケア専門士の資格取得と認知機能の維持・改善のため「くもん学習療法」に力を入れています。

  • 認知症ケア専門士 資格取得者 10名
  • くもん学習療法 実践士 31名
  • くもん学習療法 学習療法マスター 2名

認知症ケア専門士

認知症ケアに対する優れた学識と高度な技術、及び倫理観を備えた専門技術士で、日本認知症ケア学会が認定する更新制の資格

■委員会活動
運営連絡会議 理念・運営方針に基づき、組織目標達成に向けた実動会議として、運営会議の補佐を行っています。
セーフティマネジメント
委員会
事故対策や褥瘡予防について等検討し、学習会を開催しています。
感染防止委員会 安全で質の高いサービスが提供できるように、施設内感染症の予防対策を行っています。
褥瘡防止委員会 褥瘡「0」を目指し、予防と職員への教育を行っています。
給食検討委員会 ご利用者の食事満足度向上及び安全で安心な食事提供を行っています。
本来機能WG 老健本来機能(在宅支援)強化に向けての取組みを行っています。
NSTWG
(栄養サポートチーム)
嚥下・摂食、食事形態について等検討し、学習会を開催しています。
口腔ケア・口腔リハビリについても、外部講師を招き学習会を開催しています。
レクリエーションWG ご利用者の生活の活性化のため、職員と共に楽しめるレクリエーションや月間・年間行事の企画、運営をしています。
教育WG 職員の介護技術・知識の向上等を図るため、各委員会と連携を図り、定期的な学習会を実施しています。
また、業務内容の見直しや改善を行い、ケアの質の向上が図れるように取り組んでいます。
看取りWG ご利用者が人生の終末期を迎えたときに、その人がその人らしく最後まで過ごせるようにケアを行っていきます。
腰痛予防WG 職員の腰痛予防対策を行い、ご利用者に安全で質の高いサービスを提供します。
広報WG はーとぴあから地域の皆様へ、ホームページ、はーとぴあ新聞「ふれあい」等を通じ、施設の活動や色々な情報を発信しています。
活動報告会 年度末に各委員会の1年間の活動報告を行い、職員全員が、全ての活動内容を知る機会としています。
1年間の活動内容を評価し、次年度の新たな目標を職員全員で共有する場でもあります。
■学習会内容
職員の知識と技術の向上を図っています。
救急時の対応 救急時の対応について、ロールプレイを行いながら学びました。救急時何をすべきか改めて確認し、的確に行動できるよう日ごろから意識しなければならないと認識しました。施設における救急時の対応は看護師・介護福祉士の連携が必要なのはもちろん、個々の知識とスキルアップの向上が大切であると感じました。
感染予防 講師を招いてノロ・インフルエンザ感染防止についての勉強会を行いました。ノロ・インフルエンザの特性を理解でき、感染経路と感染防止策についてしっかり学びました。今後も更なる感染予防に努めていきます。
口腔ケア 講師を招いてより効果的な口腔ケアの方法等を分かりやすく教えていただき、より知識を深めることができました。
この勉強会で学んだことを活かし、今後もご利用者にとってよりよい口腔ケアを提供していきます。
接遇・マナー 講師を招いて接遇マナー研修の振り返りを行いました。入所フロア・デイケア・リハビリ・事務がそれぞれマナー研修後のご利用者への対応の反省点等をまとめ、発表しました。また、その発表内容をもとにグループワークを行いました。マナー研修の内容を振り返ることで、各自の反省点等に再度気づくことができ、更なる改善を決意しました。
今後もさらなるサービスの向上を目指し、職員一同まい進していきます。
褥瘡予防 講師を招いて褥瘡予防用マットレスの勉強会を行いました。
この勉強会で学んだことを活かし、褥瘡予防に努めています。
危険予知 「危険予知訓練とその回避」について、勉強会を行いました。事故の兆候や事故を起こす確立を学び、日々のケアで事故防止につながるようにしています。
定期的に勉強会を行うことで、事故の発生率は減少しています。  
身体拘束・虐待 グループワーク形式で、事例をとりあげ、日頃のケアに問題がないか、情報交換を行いました。これからも身体拘束ゼロに向けて、取り組んでいきます。
高齢者皮膚 講師を招いて高齢者の皮膚についての勉強会を行いました。
皮膚のケアの方法等を勉強しました。
今回学んだことを活かし、今後もケアの更なる向上を目指します。
認知症 認知症ケア専門士の資格をもつ介護職員による、認知症について勉強会を行いました。認知症ご利用者と職員の思いがすれ違わないように、ご利用者の尊厳を常に意識したケアを行わなければならない、と思いました。
この勉強会で学んだことを、認知症ご利用者のケアに活かしていきます。
研究発表会 ご利用者の皆様に、より質の高いサービスを提供できるよう各職種・フロアごとに様々な研究テーマに取組み、意見交換を行っています。
その他、外部研修へも積極的に参加しています。また、研究の取り組みや実習生の受け入れも行っています。
  • 介護支援専門員の皆様へ 空き情報
  • はーとぴあ新聞 ふれあい
  • よくあるQ&A
  • 介護電話相談
  • 居宅介護支援事業所 はーとぴあ
  • 松下記念病院
  • はーとぴあ ボランティア募集
  • 求人情報
  • スタッフ奮闘?日記 はーとぴあブログ“快護”