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第3回:ウォークラリーで目標を明確化し継続へ ニックネーム ミル・マスカラスを夢見て さん

  • 〜メタボ脱却の思いを行動に移した〜

    エントリーのきっかけ

    • 入社当初は本格的にスポーツ活動を行っていたが、現役引退後は体力の衰えと体格の惨めな変化にいたたまれない気持ちが強くなっていた。健康診断の数値結果も年々悪化、メタボ予備軍となってしまい、家族からは、いつから体質改善に取り組むのかと、叱責に近い提案を受けていた。
    • そんな中43歳にて単身赴任生活が始まり、クルマ通勤と自炊による不規則な食事からますます状態は悪化していった。50歳の大台まであと2年となった2012年春、現状を打破するなら今と考えを改め、帰宅後に1時間、1日10,000歩以上のウォーキングを自分に課し、加えて野菜中心の食事に変え、体質改善の努力を始めた。更に、2013年1月より、クルマ通勤をやめ、電車+徒歩の通勤を始めた。
    • 取組みを始めて1年6ヶ月、ピーク時から12kgの減量に成功し、数値結果も改善傾向となった。入社時のズボンが履けたことは感動の一言。捨てずに持っていてよかった。
    • リバウンド防止のためにウォーキング継続中、タイミング良く今回のウォークラリー開催があり、エントリーした。
  • 継続のコツ

    • しんどいなあと思うと気分が滅入るため、運動の取組みをウォーキング一本に絞る。過度な運動を選択しなかったことが継続の要因(いい靴を買って気分良く歩けた)。
      一方、晴天の日はいいけれど、雨天の日はどうしようなんて小さな考えは、毎朝出会う小学生の通学の姿を見て切り捨てた。
  • 〜いきいき健康ナビを使ってみて〜

    目標が明確になった

    • 1日10,000歩は必達と思い、10,000歩コースにエントリーした。これも継続のため。しかしながら自己目標として稼動日は1日15,000歩、休日は1日20,000歩、月間500,000歩を目標にした。

    歩数入力が生活に定着化した

    • 昨日の結果を翌朝インプットするという行動が定着化し、生活にリズム感が生まれたように感じた。しかしながら、頑張りだけを求めるのはいかがなものかと感じるところもあり、日々の体調と相談しながら無理の無いようにサポートするツールに進化して欲しいという気もした。

    ポジションが見えてよかった

    • 体質改善は個人の取組みであるが、ランキングで順位がわかることで、連帯意識を感じることができたのは興味ある感覚であった。但し、1位になろうとか、順位を上げようとは思わなかった。

    今後の取組み

    • もう少し目標を上げてみようかと思っている。来年度もまた参加したい。
  • イラスト by ドン・マツミ

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