診療科・部門

診療科のご紹介

糖尿病・内分泌内科

特色

CSII(インスリンポンプ)、妊娠中の糖尿病の管理、周術期やステロイド使用下などの特殊な状況の糖尿病管理、脳卒中や心血管病の急性期の併診など、成人のあらゆる糖尿病に対応可能です。日本糖尿病学会認定教育施設で、各部署の医療スタッフによる糖尿病チームも活発に活動しています。また、北河内医療圏の糖尿病診療における基幹病院の一つとして、積極的に病診連携を進めています。

当科の治療方針
糖尿病

成人の糖尿病のほぼすべての病態に対応可能です。薬物療法の進歩もあり従来と比べ外来で治療が完結する割合が高くなってきていますが、著明な高血糖やあるいは自覚症状を伴う高血糖の方には入院をお勧めしています。入院期間は病状や患者さまの事情に合わせて1〜2週間の予定で行う事が多いです。食事療法の体験をしていただくための、週末を利用した2泊3日の短期入院プログラムを用意しています。仕事を休みにくい現役世代の方にお勧めしています。外来でのインスリン導入も行っていますので、初回の外来診察時に患者さんと相談して治療方針を決める様にしています。

個人栄養指導単独の紹介も受け付けています。かかりつけ医の下で治療されている患者さんは主治医の先生を通じてご利用ください。

2014年12月から糖尿病教室のオープン化を行いました。予約不要、無料ですので、糖尿病に関心のある方はぜひお越しください。

大阪府内でも有数の伝統を誇る糖尿病患者会「松生会」が活動しています。マスコミ、Web、SNSなど情報はいくらでも手に入る時代ですが、「会って話す」事の良さは他に変え難いものがあります。どうぞ気軽にご参加ください。

内分泌疾患

当院の内分泌疾患は主に甲状腺疾患で、その多くは内科的に内服薬にて治療しています。結節性甲状腺腫は、甲状腺エコーと吸引細胞診により、質的診断を行っています。
また、入院・外来での内分泌負荷試験も行っています。

認定情報

日本糖尿病学会認定教育施設

日本病態栄養学会認定栄養管理・NST実施施設

スタッフ紹介