患者支援連携センター

地域ネットワーク

当院では、円滑な地域医療連携を推進していくため、「かかりつけ医」と呼ばれる地域医療機関の先生方との登録医制度、介護支援専門員、訪問看護ステーション等関係機関、当院での急性期治療終了後の転院先となる療養型病床や回復期リハビリテーション病院等との連携強化に取り組んでいます。

地域医療連携
登録医制度

かかりつけ医となる診療所などの地域医療機関の先生方に「登録医」として登録いただき、当院との連携を円滑にするため情報交換を行っております。
また当院受診の患者さまでかかりつけ医をお持ちでない方には「登録医」の先生方をご紹介し、かかりつけ医をお持ちいただくよう勧めています。

広報活動・医療機関訪問活動

地域医療機関の先生方に当院の院内情報を知っていただくために、「連携センターだより」(4回/年)・「医療連携のご案内」(1回/年)を発行しています。
また地域医療連携の中で地域医療機関の先生方と当院医師との関係は重要です。「顔の見える地域連携」を目指すとともに、互いの信頼関係を築くため当院医師に患者支援連携センター職員が同行して医療機関訪問を行っています。訪問を通じて地域の先生方との交流を深めるとともに、患者さまに詳細な地域医療情報が提供できるよう取り組んでいます。

地域医師会や各種団体との交流

地域医療連携を円滑に進めるため、地域医師会や関係団体との交流を積極的に行っております。研修会や懇親会を通じて、互いの情報交換の中で医療の質の向上を図るとともに地域における医療従事者の意見や情報の交換を行っております。