奥様の健康づくり 健康美CLUB

レッスン〜あなたの健康美を実現するために〜

乳がんから自分を守ろう

がんに罹患した(かかった)女性について部位別にみると、乳がんの割合は1970年代から増加し続けており、部位別順位(2007年)では、乳房は19.2%で第1位となっています。

乳がんは20歳過ぎから徐々に増え始め、40歳代後半から50歳代にピークを迎えます。マンモグラフィによる乳がん検診は、乳がん死亡率を減らすことが証明されています。

健康美人レシピ
運動をおこなう

特に閉経後の女性におススメします。日常生活を活動的に過ごしましょう。まずは「ちょこっとプラスで活動量UP!」

節度のある飲酒を

アルコールの適量は1日で次のうち1種類。ノンアルコール飲料を活用したり、買い置きをしないなどの工夫で休肝日を設けると良いですね。

  • 日本酒1合
  • ウイスキー・ブランデー ダブル1杯
  • ビール中瓶1本(500ml)
  • ワイン ボトル1/3本
  • 焼酎・泡盛 2/3合
自己チェックをおこなう

生理開始1週間後くらいの実施が適しています。閉経後は日を決めて月1回実施しましょう。

異常を感じたら、ためらわずに乳腺科などの専門外来や外科を受診しましょう。

検診を受ける
  • マンモグラフィ(乳房X線検査)
  • 視触診(自己検診を含む)ではわからない早期がんの発見が可能で、マンモグラフィで発見される乳がんの70%以上は早期がんです。生理前の1週間を避けると痛みが少ないようです。豊胸手術を受けられている方は、問診時や検査の前に、その旨をお伝えください。
  • 乳房超音波検査
    妊娠中、若年の方、乳腺症で症状が強い方など、X線撮影にむかない場合などに適しています。
乳がんのリスク要因 以下に当てはまる方は、より注意が必要です
  • 肥満がある(閉経後)
  • 授乳歴がない
  • 身長が高い
  • アルコールをよく飲む
  • 初経年齢が早い
  • 運動不足である
  • 閉経年齢が遅い
  • 経口避妊薬(ピル)を使用している(していた)
  • 出産歴がない
  • 閉経後のホルモン治療を受けている(受けていた)
  • 初産年齢が遅い
  • 家族に乳がんの者がいる

参考:国立がん研究センター がん対策情報センター HP

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