退職後の健康保険

特例退職被保険者制度に関するQ&A

パナソニック健保の特例退職被保険者制度と国民健康保険の保険料はどう違いますか?

パナソニック健保の保険料は、前年9月30日現在で計算された標準報酬月額(全員一律 280千円)に保険料率(健康保険:90/1000  40〜64歳の方は介護保険:13.7/1000)を掛けた額になります。

2016年度のパナソニック健保の健康保険料と介護保険料(全額自己負担)

健康保険料は、25,200円
介護保険料は、3,836円(64歳まで)

※パナソニック健保の標準報酬月額と保険料率は、毎年見直しを行います。

※国民健康保険の保険料は、一般的には、前年度の収入、人頭割(加入者数)、均等割(1世帯当り)、資産割等により算定されます。各市区町村で算定方法が異なるので、詳細についてはお住いの市区町村にお問い合わせください。

就職した場合の連絡はどのようにすればよいですか?

被保険者資格の喪失となりますので、「資格喪失申出書」とともにすみやかに被保険者証を返納してください。
特例退職の保険証は、資格喪失日以降は使用できません。資格喪失後に使用(受診)した場合、医療費を全額返納することになります。

海外居住した場合も特例退職被保険者に継続加入できますか?

住民票を除票された日から特例退職被保険者の資格喪失となります。
資格喪失申出書」とともにすみやかに被保険者証を返納してください。資格喪失後に使用(受診)した場合、医療費を全額返納することになります。

特例退職被保険者制度を就職により脱退しましたが再就職先を退職した場合は、パナソニック健保の特例退職被保険者制度に再加入はできますか?

脱退理由により異なります。詳しくは下記よりご確認ください。

「住所・電話番号」等が変わった場合はどうすればよいのですか?

「住所・電話番号」等に変更があった場合は、速やかに「被保険者住所等変更届」をご提出ください。

住所変更の場合には、新住所を確認できる公的書類を添付願います。健康保険証の再発行はしませんので、パナソニック健保へ連絡後、各自で健康保険証裏面の住所欄を訂正してご使用ください。

各種届出・申請用紙一覧

確定申告で保険料の納付証明書が必要と言われましたが、どうすればよいですか?

毎年1月下旬頃に、前年にお支払いいただいた保険料の「健康保険料納付証明書」を対象者全員に郵送しますので、確定申告等の保険料の支払証明書としてご活用ください。

※前年度中に脱退されている方でも保険料の納付がある場合は、「健康保険料納付証明書」の発行対象になります。

特例退職被保険者制度に加入中に後期高齢者医療制度に該当しましたが、どうすればよいでしょうか?

満75歳で後期高齢者医療制度に該当される方については、生年月日で該当日が把握できますので、ご連絡の必要はありません。
加入途中に被保険者(本人)が満65歳以上で、慢性腎不全による人工透析や心臓ペースメーカーの埋め込み等で市区町村より障害認定を受け後期高齢者医療制度に該当された場合には、パナソニック健保まで電話にてご連絡ください。ご家族共に特例退職被保険制度を脱退していただくことになります。 ただし、被扶養者(家族)の方のみが後期高齢者医療制度に該当された場合、被保険者(本人)は脱退する必要はありません。