退職後の健康保険

任意継続被保険者制度に関するQ&A

退職後もパナソニック健保の健康保険に加入することはできますか?

退職日までに勤続期間が2カ月以上あれば、任意継続被保険者制度にご加入できます。「任意継続被保険者資格取得申請書兼被扶養者申請書」を資格喪失日(退職日の翌日)以後20日以内にパナソニック健保に提出してください(必着)。
期日を超えますと受付できませんので、早めにお手続きください。

就職した場合の連絡はどのようにすればよいですか?

被保険者資格の喪失となりますので、「資格喪失申出書」とともにすみやかに被保険者証を返納してください。
任意継続の保険証は、資格喪失日以降は使用できません。資格喪失後に使用(受診)した場合、医療費を全額返納することになります。

国民健康保険・被用者保険の被扶養者に加入したいのですが脱退はできますか?

“国保に加入したい”、“家族の被扶養者になりたい”等の個人的な理由では脱退することができません。この場合は『保険料未納による脱退』という方法を選択し、当月保険料を10日までに納入しないことによる強制脱退となります。(資格喪失日=当月11日)すでに納入済みの保険料は返還できません。

国民健康保険に加入する際に「健康保険資格喪失証明書」が必要と言われました。どうすればよいですか?

パナソニック健保まで電話にてご連絡ください。脱退(資格喪失)月の前月までの保険料納付を確認のうえご自宅宛に郵送いたします。
ただし預金口座振替の場合、口座振替停止の処理上、脱退希望月の前月15日までにご連絡が必要です。
また、国民健康保険への加入手続きは、任意継続被保険者制度の脱退(資格喪失)後、14日以内に行ってください。(この期間内であれば、国民健康保険の認定日は、任意継続被保険者制度の脱退(資格喪失)日まで遡ることが可能です)

任意継続被保険者制度の保険料を、納付期日の10日までに納付しなかった場合、どうなるのでしょうか。

任意継続被保険者制度の資格喪失条件に該当し、納付期日の翌日から資格を喪失することになりますので、ご注意ください。

保険料が、預金口座の残高不足で引落しができなかった場合どうすればよいのですか?

残高不足で引落しができなかったことが分かった場合は、早急にパナソニック健保までご連絡ください。継続を希望される場合は、直接パナソニック健保預金口座へお振込みいただくことになります。 ただし、毎月10日(金融機関休業日の場合は翌営業日)までが納付期限となります。

※納付期日に遅れた場合は資格を失うことになりますので、引落し前日までに預金残高をご確認ください。

「住所・電話番号」「氏名」等が変わった場合はどうすればよいのですか?

  • 住所変更の場合
    「被保険者住所等変更届」に必要事項記入のうえ、新住所を確認できる公的書類のコピーを添えてご提出ください。
    健康保険証の再発行はしませんので、各自で健康保険証裏面の住所欄を訂正してご使用ください。
  • 氏名変更の場合
    「健康保険氏名変更届」に必要事項記入のうえ、氏名変更する方の健康保険証をあわせてご提出ください。
各種届出・申請用紙一覧

確定申告で保険料の納付証明書が必要と言われましたが、どうすればよいですか?

毎年1月下旬頃に、前年にお支払いいただいた保険料の「健康保険料納付証明書」を対象者全員に郵送しますので、確定申告等の保険料の支払証明書としてご活用ください。

※前年度中に脱退されている方でも保険料の納付がある場合は、「健康保険料納付証明書」の交付対象者になります。