保険給付の種類としくみ

高額療養費「限度額適用認定証」の交付

(本人・家族対象)

パナソニック健保では高額療養費・付加給付金を、従来と同様に自動的に支給しますので(原則手続き不要)、申請にかかわらず、給付金支給後の最終負担額は変わりません。

  • 下記申請書に必要事項を記入し、パナソニック健保まで郵送(郵便、社内メール)にて提出ください。(FAX、PDF不可)
    ⇒申請書到着後、随時簡易書留で発送致します。
提出書類名 提出期限 補足・注意事項 用紙ダウンロード
■健康保険限度額適用認定申請書  
  • 有効期限は健康保険証の有効期限内で最長1年
    (すべての医療機関で有効)
  • 有効期限が切れたら速やかにご返却ください
在職者用
退職者用
健康保険限度額適用認定申請書(在職者) 健康保険限度額適用認定申請書記入例(在職者)

【提出先】在職者・退職者ともパナソニック健保へ直接送付してください。

人事担当部署への経由の必要はありません。

申請書送付先

〒570-8540 大阪府守口市外島町5-55 (社内メール:696-131)
パナソニック健康保険組合 保険業務部 給付課 宛

【「限度額適用認定証」の返却について】

次の場合には「限度額適用認定証」の返却をお願いします。

  • 有効期限に達したとき
  • 被保険者が資格を喪失したとき
  • 被保険者証の記号・番号等変更があったとき
  • 適用対象者である被扶養者が被扶養者でなくなったとき
  • 被保険者の所得の変動に伴い適用区分欄に表示される区分に該当しなくなったとき
  • 適用対象者が後期高齢者医療受給対象者または70歳以上の高齢受給者になったとき

申請のながれと自己負担限度額について

申請等のながれ

医療機関等に受診する際、法定自己負担限度額を超える場合は、「健康保険証」と「認定証」を医療機関等の窓口にご提示ください。

【70歳未満の自己負担限度額】

  法定自己負担限度額 パナソニック健保
自己負担限度額
標準報酬月額 ア.83万円以上 252,600円+(医療費−842,000円)×1% 25,000円
イ.53万〜83万円未満 167,400円+(医療費−558,000円)×1%
ウ.28万〜53万円未満 80,100円+(医療費−267,000円)×1%
エ.28万円未満 57,600円
オ.住民税非課税 35,400円
70歳〜74歳(高齢受給者)の高額療養費等について

【例】標準報酬月額28万〜53万円未満の方が入院して、医療費総額が100万円かかった場合

申請等のながれ

窓口で提示しない場合、一時的に多額の医療費を支払うことになりますが、3〜4カ月後に健保から給付金が支給されますので、最終的な自己負担額は変わりません。