女性検診助成制度(乳がん検診・子宮がん)

女性検診助成制度(乳がん・子宮がん)

女性検診助成制度とは、乳がん・子宮がんの女性検診に対して、「対象者・助成金上限制度」に基づいて助成金を支給する制度です。

自覚症状のない早期に発見するには、定期的な検診の受診が効果的です。検診助成金制度を活用し、女性検診(乳がん・子宮がん)を受けましょう。

乳がん・子宮がんとは

乳がん

乳管や小葉の細胞が悪性化し、増殖したものが乳腺の腫瘍「乳がん」です。30歳代から増え始め、50歳前後がピークとなります。

子宮がん

子宮がんには、子宮の入り口付近に発生する子宮頸がんと、子宮の奥にできる子宮体がんがあります。国内で年間1万人以上が子宮頸がんを発症しており、そのうち約3,500人が死亡しています。

対象者・助成金上限額

  対象者(現役従業員)
20歳以上 40歳以上
検診(助成金額) 子宮がん
(上限4,000円まで)
乳がん
(上限5,000円まで)
×
子宮がん+乳がん
(上限9,000円まで)
×

※子宮がん+乳がんとは、同日・同医療機関で受診した場合のみ適用します。

検診の受診方法と助成金の申請方法

所属事業所・健康管理室が指定する下記のいずれかの方法で受診できます。

所属事業所・健康管理室指定の医療機関で
受診する場合
助成金の申請手続きは必要ありません。
検診費用が助成金額を超える場合は、受診した医療機関に差額をお支払いください。
個人で一般の医療機関で受診する場合 健康管理室または人事健康管理担当者に、検診費用の領収書(原則として原本)を提出し、助成金の申請をしてください。助成金額を健康管理室または人事健康管理担当者より返金、もしくは、健康管理センターから直接個人口座へ振り込みいたします。

注意事項

  1. 乳がん検診・子宮がん検診とも、助成は年1回となります。
  2. 受診される際は、自由診療(保険診療は対象外)でご受診ください。
  3. 市町村のがん検診も助成対象です。
  4. 人間ドックに含まれる場合などで、子宮がん・乳がん検診の金額がそれぞれ明確に算出できない場合は助成できない場合があります(要相談)。

お問い合わせ

健康管理センター 女性検診担当  TEL:06-6992-7070

健康管理センター(東京) 女性検診担当  TEL:03-5777-8911